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大学生のアルバイトデビューに役立つ面接中の基本マナー

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初めてのアルバイトは面接から緊張してしまいますが、高校生とは違い世の中では、もう大人と同じ扱いになるので、面接でもきちんとした姿勢を見せる事が大切です。
面接中にやってはいけないNG行動を紹介します。
面接に落ちないために参考にして下さい。

履歴書は丁寧に

履歴書を書く際に綺麗な字で書く事は大前提ですが、面接に持って行く時にも折らないようにきちんと封筒に入れてから、クリアファイルなどに入れて丁寧に扱うようにしてください。
面接官に渡す時には、封筒から出して封筒の上に重ねて、相手が読める向きにして渡すのがマナーです。
その時によろしくお願い致しますと一言加えると、とても好印象を与える事ができるでしょう。
アルバイトなので、気軽な感じで良いと思いがちですが、就職活動の際の練習にもなりますのでやりすぎくらい丁寧にする事をおススメします。

会話中の話し方

社会人でも間違えて使っていると言われている、謙譲語と尊敬語の違いがわかりますか?これは就職活動の前にも勉強しますし、就職後の企業の研修でも学ぶ機会があります。
今はそれほど完璧に使えなくても差支えないですが、早めに習得しておくと後に役立ちます。
敬語を使う機会が少ないと、いざという時に言葉が出ず上手く話せなくなってしまうので、基本的な敬語は頭に入れておくと良いと思います。
面接官と敬語で話すシミュレーションを事前にしておきましょう。

無意識な癖には要注意

誰にでも仕草や話し方に癖はあると思います。
面接中は緊張してしまうので、落ち着かずに指や爪をいじっていたり、髪の毛を触るなどの癖が出てしまう事があります。
心理的には自分を落ち着かせようとする行為なのですが、相手には良く思われないので気を付けてください。
初めての場所に行くので、きょろきょろと周りを見てしまうのは仕方ないですが、面接中は面接官の顔を見るように心掛けましょう。

アルバイトだからといって気を抜かず、マナーを少しでも身に着けておくと今後の就職にも役立つ事がたくさんあるので、是非面接中の基本マナーを覚えておきましょう。

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