ムダ毛ケア

【デリーモ使い方】デリーモの脱毛効果を上げるには・効果が無くなってしまう使い方とは

脇のムダ毛が気になるけれど脱毛は面倒‥そういう人にピッタリなのが脱毛スプレーの「デリーモ」です。
デリーモを実際に買った人の口コミで多いのが、自宅でムダ毛処理をするとカミソリや脱毛クリームや脱毛テープを使っているとムダ毛が残りやすかったり、時間がかかったり面倒です。それがシュッとスプレーして5~10分置くだけで脱毛ができるなんて「こんなに簡単で良いの?」って声や評判がでるくらい自宅脱毛が簡単にすることができると感想が多いです。

口コミの中に簡単だけでなく、仕上がりがキレイと評判の声が多いです。しかし、中にはデリーモを脇や体に使ったのに効果が無かったや効き目がなかったという人もいます。デリーモを使っているのにムダ毛に効果がなかったりしたら悲しいですよね(ノД`)

デリーモの正しい使い方、さらに効果をあげる使い方、デリーモを使う時に効果なしになってしまう使い方やデリーモを使う時に注意することについて紹介します。

デリーモの正しい使い方

まずはデリーモの正しい使い方をについておさらいします。

ブログやインスタグラムを見ると、写真だけなのでデリーモは脱毛スプレーのためシュッとひと吹きだけでムダ毛がスルスルとれいるように見えます。しかし、デリーモの本当の使い方はスプレーをするだけでなく他の工程もあります。

デリーモの正しい本当の使い方は、公式サイト画像がのっています。
デリーモ正しい使い方画像【デリーモ公式サイト使い方画像】
ご覧の通りわかりにくいので詳しく説明します。

デリーモセット

デリーモを購入すると脱毛スプレーのデリーモと一緒に木べらがセットでついてきます。

①脱毛スプレーのストッパーをOPENの位置に動かす。

デリーモ本体画像

ストッパーは取り外しができなくまわるだけなので、使い終わったら元の位置に戻します。

②デリーモを除毛したい部分にスプレー

デリーモを実際に使ってスプレーした画像
ムダ毛が覆われる程度の量を均一にスプレーをして5~10分おきます。
注意)10分以上は放置しないようにしましょう。

③一緒に届いた木べらで取り除く

デリーモ実際に使った画像3
木べらで毛の生えている方向と逆向きに噴射したデリーモとムダ毛をすくい取り除きます。

コツは、力を入れすぎないで軽く滑らしてあげるとムダ毛とデリーモのクリームをすくいやすいです。
取り切れなかったところは濡れたティッシュやタオルで拭き取ります。

④除毛した体の部位をシャワーなどで水またはぬるま湯で良く洗い流します。

デリーモの使い方使った画像4
乾いたタオルで優しく水滴を拭き取る

で終了です。

デリーモで正しい使い方ポイントポイントを簡単にまとめると、
・乾いた状態の脇に使う
・ムダ毛が隠れる量をたっぷり使う
・10分以上時間を置いても効果は変わらないので時間厳守
・木べらで毛の流れと逆方向にすくい取る
となります。

10分以上時間を置いて毛が取り切れなかったら無理をしないで次回に回します。2~3日経って同じ手順でデリーモを使ってみましょう。繰り返して使っていくうちに新しく生えてくる毛が細くなった、薄くなったなどの実感がでてきます。

デリーモを使ってみてわかった効果が無くなってしまう使い方

デリーモ効果なしの使い方
デリーモを実際に使ってみて同じ使い方をしても脱毛効果が無くなってしまうのがわかりました。デリーモを使ってるのにムダ毛に効果がないな・・・という時はこちらを見てデリーモの効果を無くさないようにして下さい。

濡れた肌に使うのは効果無し

デリーモはお風呂場で使うと後片付けも簡単で効果が高いですが、一点だけ気を付けて欲しいのが「濡れた肌に使わないこと」です。

肌が濡れていると水分が毛穴を塞いでデリーモを肌につけた時に脱毛成分の浸透をジャマしてしまうからです。乾いた肌に使うからこそ素早く浸透して毛穴からキレイに毛を溶かして脱毛できるのです。

ムラがある、量が少ない使い方は効果が無し


デリーモの効果が無いと書いている人の口コミを読むと、スプレーする量がよく解らなくて少なめに使ったという声が目立ちます。

化粧品でもそうですが量をケチっては効果がありません。ムラにならないようにムダ毛が隠れる量が目安です。量が少なかったり、ムラがあったりすると脱毛できているところと毛が残っているところができてシャワーでデリーモを落とした時に悲惨な結果になります。

カミソリなどと併用しない

脱毛する場所を清潔にしてデリーモを使うと効果が高いですが、カミソリを使ったりゴシゴシ洗いすぎないようにしましょう。

デリーモには肌に優しい保湿成分が多く入っていますが、ムダ毛を溶かす成分は肌にも刺激を与えやすいので、既定の5分おくためにも脱毛前の肌への刺激は最低限にしておきたいです。

カミソリを使った後にデリーモを使うと肌に刺激が強すぎるのでおすすめできないです。

デリーモの使い方、使う時に注意することおすすめな使い方

デリーモおすすめな使い方
デリーモの脱毛は手軽で短時間ですることができます。使ってみて使う時に注意することや良いことがあるのでまとめました。

スプレータイプなので慣れるまではお風呂場で使う

デリーモの一番の特徴として「使いやすいスプレータイプ」というところがあげられます。SNSを見ると部屋の中で上手にスプレーしている達人がいて興味をそそられますが、慣れるまではお風呂場で使った方が失敗が少ないです。

デリーモは脱毛スプレータイプなので液だれしやすいイメージがあると思います。しかし、使ってみると液体ではなく、クリームがつくタイプなので肌につけてしまうと液だれをしにくいです。ただ、スプレーなので部屋の中で使うと思わぬところに噴射されてしまったときに、後片付けをしなくてはならなくなります。
デリーモの説明書きにも部屋の中で使うときは軽装で新聞紙などを敷いてと書いてあります。なので、意外と手元がくるって予定とは違う所に脱毛スプレーを使ってしまう人が多いみたいです。

デリーモは元々使いやすい形状で狙ったところにスプレーしやすいですが、万が一手元が狂ってもお風呂場ならシャワーで流すだけでOKなので何かあった時に楽なので慣れるまではお風呂場で使うのがおすすめです。

デリーモはお風呂で体を洗った後に使うと効果アップ

デリーモはお風呂上りなどの清潔な状態の肌に使うと脱毛効果が高いです。理由はお風呂上がりの肌は余分な角質や皮脂を洗い流しているので、デリーモの成分が肌に入りやすいからです。ただし、濡れていると脱毛成分が肌に浸透しないためムダ毛処理効果が半減してしまいます。なので、デリーモで脱毛をする時は汚れを落とした後、タオルで拭くようにしましょう。

既定の時間5~10分をきちんと守る

デリーモは保湿成分が入り敏感肌の人も安心して使える処方ではありますが、5分置くだけで脱毛効果があるので規定の10分を超えて使うのは止めましょう。
長い時間放置しても効果は変わりません。
それどころか肌への負担が大きくなるだけなので、時計やキッチンタイマーで肌に置く時間を確認しながら使いましょう。

肌の調子が良くない時は使わない

私たち女性は、季節の変わり目や生活が不規則になることなどで肌荒れを起こしやすいですが、肌トラブルがある時にデリーモを使うのは避けましょう。
デリーモには加水分解コラーゲンやカモミラエキス、アロエエキスなどの肌を守る成分が配合されていますが、肌トラブルがある時には脱毛の作用が肌への負担になります。
生理前などの肌トラブルの場合は生理が終わった後の肌が安定している時に使いましょう。

また、他のメーカーの脱毛クリームなどを使って肌荒れを起こしてしまったことがある人によくあるのが、保湿クリームを塗った後に脱毛クリームを塗る方法です。デリーモは美肌成分が配合されているから無理にしなくても大丈夫です。むしろ、脱毛効果が薄れてしまうのでするならデリーモで脱毛処理をした後に保湿クリームを塗るのがおすすめです。

まとめ

上記の使い方でデリーモを実際に使ってみて、脱毛の後の肌がキレイで黒いポツポツなど肌トラブルというのは今だになったことがありません

黒いポツポツとはこんな肌のことです。
デリーモを使え前に肌荒れした腕

デリーモの効果が無くなってしまう使い方や、使う時に注意する使い方などを見てのとおり、難しいやり方はないです。

デリーモは脱毛スプレーなので、肌につけたら液だれや飛び散るのではと心配していましたが、まったく心配いらず自宅でする脱毛のお手入れが楽になりました。

なので、デリーモを使ったことが無い人は買い切りでデリーモは買うことができるのでまずは1回使ってみてこんなに簡単に脱毛ができるの!?という効果を実感してみて下さい。

デリーモで簡単ムダ毛脱毛する方は
デリーモ公式ページ

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