成分

クマザサの意外な効能って?お茶や青汁、歯磨きにまで配合される効果とは?

クマザサの葉

クマザサ茶と聞くと、その名前からパンダが食べている葉っぱを思い浮かべる人も多いですが、その効能は「緑の血液」と称されるほど高いです。
シンプルにお茶にするため煮出したり、エキスを青汁に配合したり、今では歯磨き粉にまで配合されるほど効能が認められています。
知らなかったら損をしてしまいそうな「クマザサ」の魅力に迫ってみましょう。

目次

クマザサに含まれているバンフォリンがすごい!

52
クマザサと言われても馴染みがない‥いえ、そんなことはありません。
クマザサは日本のどこにでも自生する「イネ科ササ属」の植物です。
比較的に育てやすいので家庭の庭や、ちょっと高級な日本庭園でも見かけます。

防腐や抗菌効果に優れているため、お寿司屋さんのカウンターに敷かれる葉がクマザサだと聞くとピンと来る人も多いのでは?
ちまきや笹寿司などに使われている葉を思い浮かべるとイメージしやすいですね。

クマザサには鉄、カルシウム、ビタミン類、フラボノイド、食物繊維などの栄養素がふんだんに含まれています。
葉緑素やアミノ酸の含有量も多いのですが、特に注目したいのが「バンフォリン」と呼ばれるクマザサ多糖体です。
バンフォリンは「細胞の一番外側の膜を形成して細胞を守る」他の成分には無い働きをして私たちの身体を修復し健康を保ちます。

ククマザサに含まれているバンフォリンはどんな働きをする?

バンフォリンはクマザサにしか含まれていないクマザサ多糖体です。
バンフォリンの一番の働きは傷ついた細胞膜を修復して組織をキレイにするのですが、具体的には、ストレスで胃の壁が傷つく、腸壁がはがれるなどの症状に対して消化器官の組織の細胞膜を修復します。
その結果胃腸炎や胃潰瘍を軽減、または予防し、さらには胃癌大腸がんの予防効果も期待できます。
そんなクマザサを日常生活で気軽に効果的に取り入れたいので、お茶、歯磨き粉、健康効果も期待して青汁に配合すると、クマザサの有効成分を手軽に取り入れることができます。
歯磨きは毎日行うものですし、お茶や青汁を毎日の習慣にしている人は多いので効果的に摂取できそうですね。

クマザサの成分を毎日摂ることでどんな効果が?

クマザサの成分には色々な効果があります。
クマザサには豊富な栄養素と食物繊維があることが解っていながら、食物繊維はそのままではヒトは食べられないため、近年の加工技術の発達でサプリメントや青汁に加工したクマザサを摂取できるようになりました。

クマザサには実際どんな効果があるのかといといろいろありますが、代表的な2つの効果を紹介します。

快適なお通じ

食物繊維だけではなく、豊富に含まれている葉緑素が老廃物やコレステロールまで除去してくれるので、お腹の中からスッキリとデトックスできます。
センナなどのように急激にお通じが来ることもなく、緩やかな効能が期待できます。

女性の貧血解消

バンフォリンが血管を修復し、葉緑素がコレステロールや老廃物を吸着して血液をサラサラにするので、血流が全身に行きわたり貧血を改善します。
そのため貧血になりやすい女性にお勧めで妊娠中にも飲みたい成分です。
例えばクマザサ茶はノンカフェインで優しく、副作用もないので基本的に妊娠中に飲んでも問題はありませんが、妊娠中は普段と体質が変わる人も多いため、主治医に相談して量を飲みすぎないようにしましょう。

★当ブログで紹介しているクマザサが配合されているオススメ商品です!
・フルーツ青汁⇒めっちゃぜいたくフルーツ青汁